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13日まで、ここヴェローナでは子供のためのお祭りがありました。 良い子にはドルチェ(甘い物)を、悪い子には石炭をあげるというのが由来らしい。 メインの広場には各地から集まってきた店舗代わりのキャンピングカーで埋め尽くされ、 チョコレート・キャンディー・ぬいぐるみ・おもちゃ ![]() 子供が喜びそうな物が色鮮やかに並んでました。 その他にも、便乗して、国籍・品物も様々な露店が沢山・・・ 帽子屋・手袋屋・アクセサリー屋・靴下屋、 お香屋・木製のまな板屋・ランプ屋・食器屋・民芸品・ハム屋まで・・・。 お店の主も国際色豊か。 寒くなってから人も少なく落ち着いていた街が、 沢山のお店と観光客で久々に賑ってました!
マクドナルドで通常のハンバーガー50セント! 70円って日本の100円バーガーの時より安く、久々に買ってみました。 そして、秋頃からCMでも大々的に宣伝していたアジアンバーガー。 ![]() 以前から気になっていたのでひとつ試しに単品で注文したら なんと3.5ユーロ!500円って!! ![]() 日本ブームの為か「味」ってパンにまで。 ![]() そのお味は、何故か薄味タコスって感じでした。 ボリュームはあったけど。 日本でも販売されてるのでしょうか?
イタリアに来て、伸びに伸びていた髪の毛。 どうにも収拾が付かなくなり、ついに(ようやく)切りに行って来ました。 以前から、悪評高いイタリアの美容院。 知人に「とんでもないヘアスタイルにされたりするから気を付けた方がいい。」 とあらかじめ忠告されていたので倦厭していました。 実際、日本人が多く通う語学学校の掲示板で、 ”ヘアーカットにお伺いします”など 美容師経験者の日本人の張り紙を目にします。 しかし、今回はずっと気になっていたお店にいきなり飛び込むことに! まず、1階のガラス張りで店内の様子が見えた事。 そのガラスに大きく値段が表示され、明朗会計だった事。(事前チェック済) その日、既に結構お客が入っていたので安心できた事。 そして、偶然にもその日はカット割引デーと判明した事が理由。 店内はおしゃれで日本の美容院そのもの。 シャンプー台については、最近の対面式キッチンのように、後ろに回り まっすぐ立って出来るので、シャンプー係りの人はとてもやり易そう。 日本の横に立ってお客の頭を抱えながら・・・より、される側も気楽で良かった。 ところが、、、カットの始めから仕上げまで、手にしたものはなんと「バリカン」! 少しだけとの注文にも関わらず、躊躇なく、切るわ切るわ。 最終仕上げ位は、ハサミで技を見せてくれるだろうと淡い期待をしてみたけれど そんな事も無く、スゴイ早さで終了。まさかと思ったけど、本当だった。 しかも、後ろが一直線。こんなの有り得ない。。。 これ以上、ここで回復させるのは無理とさっさと諦めました。 お会計シャンプー&カットで30ユーロ(約4200円)を済まし、 もう無い事を確信しつつ、レジ横のショップカードを一応貰って見たら、唖然。 「quick service」って・・・。 店先には書いてなかったような。気付かなかっただけなのか。 それなら、バリカンも有り得る。(か?) 素敵なご婦人や紳士も居たから気を許したのが失敗。 早さと割引目当てのお客の賑わいに翻弄されてしまいました。 次回は日本で!と改めて堅く決心しました。
本日、ヴェローナは*雪*でございます。 予報では最高気温1℃、最低-6℃とか。 このところ、良くて5℃前後の日々。 北国、北海道ではとっくに雪の生活が始まってるようですが、 気になって東京・仙台を調べてみたら、 日中10℃以上あり、羨ましい。 タイや香港なんて30℃近くあって・・・暖かい所が恋しくなってきました。 そんな中、午前中しか開いてない郵便局に行ってみたら、 sciopero (スト)! これが結構頻繁にあり、予定通りにならないのがイタリアですね。
日本の100円ショップもどきがイタリアにもあります。 商品全て1ユーロだったり、99セント店だったり・・・様々。 ただ、大型店ダイソーと比べてしまうと、店内はかなりこじんまりし、 日本のような画期的な商品やお得感はそれ程無し。 (1ユーロ140~145円と最近はレートが悪いので尚更です) ただ、さすがヨーロッパ。 クリスマス関連商品は1ユーロショップもかなり充実。 ハロウィーンが終わった途端、店内の商品替えが始まり、 普段はあまり利用していなそうな客層も、 クリスマスの飾りやキャンドルを買いにやって来て、結構賑ってます。 日本のお店との大きな違いは・・・ いつまでも商品が棚に並ばず、ダンボールが山積なままのこと! こちらでは当たり前の光景です。 ![]()
秋の果物、堪能してますか? 実家で今年は柿が豊作だったと聞き、日本の柿を思い出しました。 そういえば近所で柿の木を見掛けないので、イタリアには無いものと思ってたら、 先日、ミラノに向かう車窓から実のついた柿の木を一本見付けました。 なんだ、有るのかと嬉しくなり、後日行きつけの八百屋に行ってみたら、 ちょうど柿が並んでいたので3つほど買い、早速ひとつ食べてみたのです・・・ が!ひとかけら頬張った途端、口の中が今まで経験した事無い、物凄い不快な状態に。 アクで一面覆われ、口内の唾液が化学変化し、キュッキュッと音がしそうな、変な感覚。 とても飲み込める状態じゃなく、一気に吐き出しました。 若干柔らかいかなとは思ってましたが、それほどでも。 熟し過ぎて、腐りかけていたのでしょうか?? 一気にテンション下がりました。柿が嫌いになりそうです。 でも、なかなか食べる気になれない残りの2個に期待してみます。 それから別のスーパーで柿を見付けると、買いもしないのに硬さチェックしてます。 ちなみにイタリアでもCACHI(カキ)。語源は日本語だそうです。 その後・・・残り2つ、恐る恐る一口試しました。 皮と言うより実までかなり厚く剥いたけど、同じく駄目でした。 硬さは日本では程好いくらい。 熟していて、今回は一瞬甘く相当美味しいと思ったのも束の間、 柿本来の味とは別に後から押し寄せるスゴイ苦味?と油膜が張ったようなあの感覚! やはり錯覚だったかと後悔しました。 勝手な見解によると、あれは農薬じゃないかと・・・。 全てでは無いと思いますが、とにかく、ビックリ! たまたまハズレだったのだと信じたいです。
一昨日、ミラノ中央駅の片隅にあるトイレに駆け込もうとした時のこと。 前にいた日本人と思われる人が振り向くと、懐かしい顔・・・。 友人だった。 Come `e piccolo il mondo! 3,4年ぶりの再会。今はロンドンに住んでいて、 結婚式出席の為、たまたまイタリアに来ていたのだという。 あの時刻の電車を選んでなければ・・・ もし、車内のトイレに行っていたら・・・ など考えるにつれ、あまりの”偶然”に驚くばかり。 また、同じく海外で生活する友人の存在に嬉しく少し勇気付けられた。 「全ては必然」その言葉が浮かんでくる。
秋も深まり、もう冬といってもいい、今日この頃。 今週から時差も冬時間に戻りました。 日本との時差、再び8時間。 正確には先週土曜日の真夜中が決行日。 つまり日曜日になる直前の24時に一斉に時計を一時間遅らせるのです。 だから、この前日はなんと「一日が25時間」 24時の法則を破る、初の経験。 既に慣れてる人には大したことではないのだろうけど、 1時間長いだけでも随分得した気分を味わえました。
家の冷蔵庫が壊れた! ホテルにあるような高さ85cmの小さいの冷蔵庫。 冷蔵庫内の片隅に気持ちばかりの冷凍スペースが付いているタイプ。 この冷凍スペース、全然入らず機能的でない上、厄介者。 あっという間に10cm近くも霜がつき、 終いには氷で冷蔵庫のドアが閉まらなくなる羽目に・・・。 今時、霜??日本の冷蔵庫では、ここまでならないと思うのですが・・・。 仕方なく、少し溶かして軟らかくなったらナイフで軽く削り、 最低2ヶ月に1回は霜取り作業。 ところが、今回、突如「プッシュー」って音が!! 刃先が触れてしまい、鉄板に開いた小さな穴からガスが漏れ、 冷蔵庫自体が利かなくなってしまったのです。 厳密に言うと「壊してしまった」でした; 3日間、冷蔵庫なしの生活。 改めて小さくても冷蔵庫のある有り難味を感じました。 その間、購入せざるを得ないかもと電気屋を散々巡り、冷蔵庫の値段を調べたりもしましたが、ヨーロッパでNO1のメーカーの品だったので、部品交換の修理で無事直りました。 痛い出費、2万円弱なり。 ちなみに霜取りは、鍋にお湯を入れて一晩置くのが一般家庭でのやり方。 イタリア人に聞くとみんなそう答えます。 専門家によるとドライヤーを使うのが良いそうです。 ついでに「なんて頭が固いんだ」って言われました。確かに・・・。
10月8日、イタリアがワールドカップドイツ大会2006の出場を決めました。是非本大会で日本との対戦を見てみたいですね。 ヴェローナからドイツには電車で一本で行けます。ミュンヘン行きがだいたい一日一本運行しているので、乗り換えなしで。 最近テレビ番組でFWは誰が選ばれるのか討論したり、視聴者が投票したりと盛り上がっています。トニは確定だとか、ビエリ、デルピエロは微妙だとか・・・ でも、本選まで8ヶ月あるのでその時調子が良い選手が選ばれるので、まだ分かりませんよね。 ちなみに皆さんは誰が選ばれると思いますか?
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